🎖️第56回(2025年)舞踊批評家協会賞

2026年5月30日(土)・日本プレスセンター大会議室にて、下記の通り第56回舞踊批評家協会賞の授賞式を行いました。受賞者のみなさま、おめでとうございました!


第56回(2025年)舞踊批評家協会賞

東京・プレスセンターで舞踊批評家協会賞の授賞式が開催されました。(五十音順、敬称略)写真は右から以下の方々です。

◆舞踊批評家協会賞

川口隆夫(コンテンポラリー)*私が推薦文執筆を担当いたしました。
『失音』などを通して身体とメディアの関係を探究し、独自の身体表現を更新し続けてきた、その成果に対して

山村友五郎(日本舞踊)
国立劇場「舞の会」で地唄『屋島』に挑戦し、二枚扇で難易度の高い表現をした成果に対して

◆舞踊批評家協会新人賞

井田亜彩実(コンテンポラリー)
カンパニーArcheを率い、ゲスト男性ダンサーらともに『SIgN』で熱量ある衝撃的な舞台を展開したことに対して

大谷真郷(バレエ)
松山バレエ団を代表するダンスール・ノーブルとして新『白鳥の湖』などで森下洋子の相手役をつとめ、舞台を支えていることに対して

髙松真樹子(舞踏)
舞踏のエロティシズムを昇華させ、緊張感のある魅惑的なソロ『愚図 GUZU』で新たな表現に踏み込んだことに対して

藤間直三(日本舞踊)
『綱館』と『オズの魔法使い』という好対照的な作品を見事に踊り分けたことに対して

photo Gan極楽商会

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